




授業中などで、ちょっと疲れたとき、休みます。

机に貼ってある「やすませてください」カードを先生に渡し、5分程度タイマーで時間を測ります。
タイマーが鳴ったらまた席に戻って課題に取り組みます。




着替えエリアを作ってから、体育などでの着替えがスムーズにできるようになりました。
何をする場所かわからなくて、なかなか着替えができていなかった児童がいたことに気付かされました。


たんぽぽ学級の児童は、交流学習もあって、一人一人の日課が違います。
そのため、個人別の日課表を用意し、日課を外しながら活動を確認しています。
下のポケットが終わった課題(教科)を入れる物です。

日課の流れは全員が同じ流れです。それを前の黒板に提示しています。
終わったら、外すようにしています。
家庭訪問や検診などで時間が変わることがありますが、そのたびに左右の時計の時刻を貼り替えています。児童だけでなく、教員もわかりやすくていいな、と思います。